今日は仕事の手を少し休めて、夏休み最後となる家族でのお出かけに行ってきました。
向かった先は、栃木県壬生町にある「おもちゃ博物館」と「おもちゃのまちバンダイミュージアム」。どちらもワクワクする空間でしたが、個人的にはバンダイミュージアムがとても見応えがあり、童心に帰るような楽しさがありました。歴代の展示品やこだわり抜かれた世界観に触れ、大人も子どもも夢中になって時間を忘れるほど充実したひとときでした。



そして、その足で群馬県桐生市のメガドンキへ移動。実はここ最近、自分の中で再び熱が上がっている「古着」が今回のもう一つの大きな目的でした。ちょうど破格の安さとなるイベントが開催されていて、「今日のお出かけがなくても、合間を縫って絶対に足を運ぼう」と前々から心に決めていたほどでした。それくらい楽しみにしていた場所です。
ただ、そんな風に熱い思いを抱いていたのは自分だけではなかったようで、お店に着くといつも以上の賑わいを見せていました。オープンの時間から数時間経ってからの到着だったこともあり、ラックに並ぶ商品は少し減っているような印象も受けましたが、以前訪れた際に目をつけていた「気になっていた一着」はしっかりと残っていてくれました。見つけた瞬間に迷うことなく購入を決断。この一期一会の出会いこそが古着探しの醍醐味だと改めて実感しました。

さらに嬉しい出来事として、今日はメガドンキの店内でも別の古着イベントが開催されていました。ふらりと立ち寄ったその場所で、なんと子どもたちも自分だけのお気に入りの服を見つけ、見事に「古着デビュー」を果たすことになりました。
自分が好きな世界や楽しさを、子どもたちとこうして共有できたことがどこか誇らしく、なんだかとても温かい気持ちになりました。
夏休みの締めくくりにふさわしい、家族の笑顔と素敵な巡り合わせに恵まれた一日でした。
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